さやいんげん
6 か月から
⚡ 簡単な答え
さやいんげん(緑のいんげん)は生後6か月から、しっかりやわらかくなるまで加熱してピューレにするか、やわらかい小片にして赤ちゃんに与えられます。
月齢に合わせた与え方は?
6〜8か月
しっかりやわらかくなるまで蒸すか茹で、両端とあれば筋を取り除きます。なめらかなピューレにするか、指で簡単につぶせるやわらかさの長いスティック状にして持ちやすく与えます。
9〜11か月
やわらかく煮たいんげんを1〜2 cmの小片に切ります。赤ちゃんが指で持てます。つぶせるやわらかさであることに注意しましょう。
12か月以降
家族の食事のやわらかく煮たさやいんげん(例:オリーブオイル煮)を、塩を加えていない分から小片にして与えられます。
🫁 窒息リスクと安全な与え方
生や加熱不足のいんげんは硬く筋があるため窒息のリスクがあります。必ずしっかりやわらかくなるまで加熱し、両端の硬い筋の部分を取り除きます。6〜8か月ではピューレにし、それより大きい赤ちゃんには小さなやわらかい片に分けます。
📌 注意したいこと
- 生では与えないでください。加熱不足のいんげんは消化を妨げ、窒息のリスクもあります。
- 缶詰のいんげんは塩分が高いことがあります。1歳未満では新鮮なものか無塩のものを選び、使う場合はたっぷりの水でよくすすぎましょう。
- 初めて与えるときは、2〜3日間ほかの新しい食品と混ぜずに試しましょう。
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。