キャロブ(イナゴマメ)
1歳から
⚡ 簡単な答え
キャロブは自然な甘みを持つ豆科の植物です。粉末は12か月以降にカフェインを含まない風味づけとしてごく少量使えますが、糖蜜は濃い糖分を含むため2歳まで控えめにすべきです。
月齢に合わせた与え方は?
6〜12か月
この時期には風味づけを加える必要はなく、キャロブ粉末や糖蜜をベビーフードに加えません。
12〜24か月
ヨーグルトや果物のピューレにキャロブ粉末をごく少量ふりかけ、ココアやチョコレートの代わりにカフェインなしの風味を与えられます。糖蜜の形態は糖分負荷のためごく控えめにします。
24か月以降
時々の甘みづけに少量使えますが、それでも1日の添加糖は低く抑えましょう。
📌 注意したいこと
- キャロブ糖蜜は天然であっても濃い糖分を含みます。添加糖に数えられ、虫歯のリスクを生みます。
- カフェインを含まないためココアの代替になり得ますが、甘味料として使い過ぎないようにしましょう。
- 粉末は鉄分と食物繊維を含みますが、栄養ニーズを満たすためではなく、あくまで風味のためと考えるべきです。
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。