ジャム/マーマレード
1歳から
⚡ 簡単な答え
ジャムとマーマレードは糖分が非常に高いため、生後12か月より前には与えないでください。それ以降も、果物そのものの代わりとしてではなく、ごく少量、ときどき選ぶ程度にしてください。
月齢に合わせた与え方は?
6〜8か月
与えません。甘いものの必要は、つぶしたバナナ、加熱したりんご、洋なしのピューレなどの無糖の果物で満たします。
9〜11か月
与えません。パンやヨーグルトの上には、ジャムの代わりに無糖の果物ピューレを塗ることができます。
12か月以降
ときどき、薄い一層になる程度のごく少量なら与えられます。糖分の少ない自家製の果物ペーストのほうがよい選択肢です。
📌 注意したいこと
- 重量の大部分が砂糖であるため、虫歯や不要なカロリー摂取につながることがあります。
- 市販の製品は添加糖が多いです。できれば無糖の果物ピューレを選んでください。
- ジャムを果物の代わりになる食品のように見なさないでください。新鮮なまたは加熱した果物が常に優先されます。
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。