マグロ
1歳から
⚡ 簡単な答え
マグロは水銀を蓄積する魚のため、乳児早期には勧められません。12か月以降に、水銀の少ない「ライト」(カツオ)の缶詰だけを時々少量与えることができます。生や大型のマグロ(クロマグロ)はさらに控えめにしてください。
月齢に合わせた与え方は?
12~18か月
水煮の無塩「ライト」マグロ缶をよく水切りしてすすぎ、少量つぶして野菜ピューレやヨーグルトと混ぜ、月に数回を超えないように与えてください。
18~24か月
水銀の少ないライトマグロを週に最大1回、少量ずつ料理に加えてください。塩気や油の多い缶詰は避けてください。
24か月以上
時々ライトマグロを提供し続けてください。生のマグロ、クロマグロ、ビンナガ(アルバコア)など水銀の多いものは幼い子どもでは控えめにしてください。
⚠️ アレルゲン情報
魚は重要な食物アレルゲンです。初めては単品で少量与え、2~3日間、発疹、嘔吐、腫れなどの症状を観察してください。
🫁 窒息リスクと安全な与え方
缶詰のマグロは柔らかいですが、乾いてぼそぼそすることがあります。よくつぶしてピューレや野菜で湿らせて与えてください。生のマグロを使う場合は骨を一本一本取り除いてください。
📌 注意したいこと
- マグロは水銀を蓄積する魚です。幼い子どもでは量と頻度を控えめにしてください。
- 水銀の少ない「ライト」(カツオ)缶詰を選んでください。生・大型のマグロ(クロマグロ)やビンナガ(アルバコア)は遅らせてください。
- 塩気や油の多い缶詰は避けてください。水煮のものを選び、よくすすいでください。
関連ガイド
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。