うずらの卵
6 か月から
⚡ 簡単な答え
うずらの卵は生後6か月から、黄身も白身も一緒に完全に火を通した状態で与えることができます。『アレルギーを起こさない』という噂は正しくありません。鶏卵と同じようにアレルゲンです。
月齢に合わせた与え方は?
6〜8か月
完全に火を通した(固ゆでの)うずらの卵をつぶして野菜ピューレやヨーグルトに混ぜます。少量から始めてください。
9〜11か月
よく火を通して4つに切ったものを手づかみ食べとして。自分でつかんで食べられます。
12か月以上
家族の食卓のよく火を通した卵料理に使うことができます。
⚠️ アレルゲン情報
鶏卵と交差反応を起こすことがあります。『うずらの卵はアレルギーを予防/治療する』という信念には科学的根拠がありません。初めての試みは少量で、日中の早い時間に行ってください。じんましん、嘔吐、唇やまぶたの腫れが出た場合は医師に相談してください。
🫁 窒息リスクと安全な与え方
固ゆでした黄身は乾いて口の中の上あごに張り付くことがあります。最初の数か月はつぶしてピューレやヨーグルトに混ぜてください。小さくて丸いため、丸ごと口に入れると窒息のリスクがあります。
📌 注意したいこと
- 生煮え/半熟のうずらの卵は与えません(サルモネラのリスク)。
- サイズが小さいからといって量を過剰にしないでください。おおよそうずらの卵2〜3個が鶏卵1個に相当します。
関連ガイド
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。