本文へスキップ
maiyko

オーツミルク

1歳から

⚡ 簡単な答え

オーツミルクは母乳、粉ミルク、牛乳の代わりにはなりません。1歳未満では主要な飲み物として与えず、生後12か月以降であっても、無糖でカルシウムが強化されたものを医師の勧めのもとで少量に限って使用できます。

月齢に合わせた与え方は?

0〜12か月

主要な飲み物としては与えません。主な栄養源は母乳・粉ミルクです。生後6か月以降は料理の中(例:おかゆ)で調理に少量使う程度にとどめます。

12〜24か月

牛乳の代わりの主要な飲み物にはしません。無糖でカルシウムとビタミンDが添加されたものを、医師の承認のもと、食事の際に少量与えることができます。

24か月以降

バランスのとれた食事の一部として、無糖・強化オーツミルクを与えることができます。それでも単独では乳製品の必要量を満たしません。

⚠️ アレルゲン情報

オーツ麦自体はグルテンを含みませんが、加工の過程で小麦と接触することがあります。セリアック病が疑われる場合は「グルテンフリー」表示の製品を選んでください。

📌 注意したいこと

  • オーツミルクは牛乳に比べてたんぱく質と脂肪が乏しく、成長期の赤ちゃんの主要な乳・飲み物の供給源にはなりません。
  • 牛乳の代替として単独で置き換えないでください。乳アレルギーなどの理由で使用する場合は必ず医師に相談してください。
  • 市販製品の多くは砂糖を含みます。無糖でカルシウムが強化されたものを選んでください。

⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。