ピーナッツバター(落花生)
6 か月から
⚡ 簡単な答え
最新の考え方では、落花生の導入を遅らせてもアレルギーは予防できません——生後6か月から、無糖のピーナッツバターをごく薄く塗るか、のばした状態で試せます。湿疹のある乳児ではまず医師に相談してください。
月齢に合わせた与え方は?
生後6〜8か月
無糖・無塩のピーナッツバターを小さじ半分、母乳や水でのばしてピューレに混ぜます。
生後9〜11か月
パンやバナナの上に薄く一層塗れます。
生後12か月以降
少量を規則的に続けることで耐性が保たれます。
⚠️ アレルゲン情報
最も重篤なアレルゲンの一つです。最初の試しは必ず家庭で、少量で、一日の早い時間帯に行ってください。呼吸困難、全身のじんましん、嘔吐が出たら救急を呼んでください。中等度〜重度の湿疹や卵アレルギーのある乳児では、導入計画を小児科医に決めてもらってください。
🫁 窒息リスクと安全な与え方
粒のままの落花生は4〜5歳まで禁止です。ピーナッツバターも塊のままだと上あごに貼りつくことがあります——必ずのばしてください。
📌 注意したいこと
- 粒のままの落花生や大きな塊のピーナッツバターは明らかな窒息リスクです。
- 反応歴がある場合、試しは医師の監督のもとでのみ行ってください。
関連ガイド
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。