ピーナッツ(丸ごと)
2歳から
⚡ 簡単な答え
丸ごとの状態は4〜5歳頃まで重い窒息のリスクがあります。ピーナッツアレルギーの導入は、生後6か月頃からなめらかに薄めたピーナッツペーストで行います。
月齢に合わせた与え方は?
生後6か月〜(アレルゲン導入)
なめらかなピーナッツペーストを水、母乳、またはヨーグルトでのばし、薄い層にして与えます。
4歳未満
丸ごと、半分、大きな欠片のピーナッツは与えないでください。
4〜5歳以降
丸ごとのピーナッツは大人の見守りのもと、座って食べるときにのみ与えます。
⚠️ アレルゲン情報
ピーナッツ
🫁 窒息リスクと安全な与え方
丸ごとや欠片のピーナッツは最もよく知られた窒息の原因の一つです。4〜5歳になる前は丸ごと・半分のピーナッツを与えず、代わりに水でのばしたなめらかなピーナッツペーストや細かいピーナッツ粉を使ってください。
📌 注意したいこと
- ピーナッツは強いアレルゲンです。初めて与えるときは少量で、単独で、一日の早い時間帯に家庭で試してください。
- 家族にピーナッツアレルギーや重いアトピー性皮膚炎がある場合は、初めて試す前に医師に相談してください。
- 丸ごとのナッツ類は4〜5歳になる前には与えないでください。
関連ガイド
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。