タピオカ
6 か月から
⚡ 簡単な答え
タピオカはキャッサバの根から得られるグルテンフリーのでんぷんです。生後6か月以降に料理のとろみづけとして少量使えますが、粒(サゴ・パール)状のものは窒息のリスクがあります。
月齢に合わせた与え方は?
6〜8か月
タピオカでんぷんをスープや果物ピューレを軽くとろみづけするために少量使います。単独で主食にはしないでください。
9〜11か月
野菜や乳製品を使ったレシピでつなぎ・とろみづけとして少量加えます。
12か月以降
プリンのようなデザートに少量使えます。パール状のものは避けてください。
🫁 窒息リスクと安全な与え方
タピオカのパール(サゴ、ボバ)は丸くつるつるしてゼリー状で、重大な窒息のリスクがあります。パール状で乳児に与えないでください。粉・でんぷんとして料理にとろみづけとして加えるだけにしてください。
📌 注意したいこと
- ほぼすべてがでんぷんで、タンパク質・ビタミン・ミネラルに乏しく、栄養価の高い食品の代わりにはなりません。主食にしないでください。
- パール(サゴ、ボバ)状のものは窒息のリスクがあり、幼い子どもには与えないでください。
- グルテンフリーで、セリアック病でも安全です。
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。