カシャルチーズ(セミハードチーズ)
8 か月から
⚡ 簡単な答え
塩分の高いカシャルチーズは、1歳より前は低塩・フレッシュな種類のものだけをごく少量(およそ生後8か月から)与えるべきで、塩分の多い熟成カシャルは1歳以降まで待つべきです。
月齢に合わせた与え方は?
6〜8か月
塩分が高いため、この時期にカシャルは勧められません。代わりにロルチーズやラブネのような塩分の少ないやわらかいチーズから始めてください。
8〜11か月
フレッシュで塩分の少ないカシャルを細かくすりおろし、野菜のピューレやパスタに少しふりかけるか、料理の中で溶かします。1日の塩分を考えてごく少量にしてください。
12か月以降
すりおろした、または薄くスライスしたカシャルを、トースト、メネメン(トルコ風卵料理)、パスタに少量ずつ使って出します。
⚠️ アレルゲン情報
牛乳タンパク質を含みます。乳アレルギーのある赤ちゃんでは、初めて試すときに発疹、嘔吐、下痢、ぐずりなどの症状に注意してください。
🫁 窒息リスクと安全な与え方
硬いチーズは角切りやかたまりの状態では窒息の危険があります。すりおろすか、ごく薄くスライスし、角切りのカシャルは与えないでください。
📌 注意したいこと
- 塩分が高いです。1歳未満ではごく少量に、そして低塩・フレッシュなカシャルに限ってください。
- 必ず低温殺菌されたカシャルを選んでください。
- 硬いので角切りやかたまりで与えず、すりおろすか溶かしてください。
関連ガイド
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。