牛乳
1歳から
⚡ 簡単な答え
牛乳は飲み物としては生後12か月前には与えません(鉄の吸収を妨げ、腎臓に負担をかけます)。ただし生後6か月以降は料理の中に少量使えます。
月齢に合わせた与え方は?
生後6〜11か月
主な飲み物としては与えません。ムハッラビ(ミルクプリン)やスープなど加熱した料理の中に少量使えます。主な乳の供給源は母乳または育児用ミルクです。
生後12か月以降
低温殺菌済みの全脂肪牛乳は1日コップ2〜3杯までを目安に——飲みすぎると鉄欠乏や食欲低下を招きます。
⚠️ アレルゲン情報
牛乳タンパク質アレルギーは乳児に最も多い食物アレルギーです。血便・粘液便、全身の湿疹、嘔吐がある場合は医師に相談してください。
📌 注意したいこと
- 未殺菌の生乳はどの年齢でも与えてはいけません。
- 1〜2歳の間は低脂肪乳は勧められません。全脂肪のものを選んでください(医師が別途指示しない限り)。
関連ガイド
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。