アイラン(ヨーグルトドリンク)
1歳から
⚡ 簡単な答え
塩入りのアイランは腎臓への負担のため1歳より前は勧められません。無塩の自家製の薄めたヨーグルトなら、生後8か月から補助的に少量与えられます。
月齢に合わせた与え方は?
6〜8か月
この時期に飲み物としてのアイランは必要ありません。ミルクの必要は母乳・育児用ミルクで、乳製品の必要はプレーンヨーグルトで満たされます。
8〜11か月(無塩)
必要に応じて、プレーンヨーグルトを一度沸かして冷ました水で塩を加えずに薄めます。コップからごく少量だけ試し、主な飲み物は母乳・育児用ミルクと水にしてください。
12か月以降
塩分の少ない自家製アイランを、食事のときにコップで、1日に少量ずつに限って出します。
⚠️ アレルゲン情報
牛乳タンパク質を含みます。乳アレルギーのある赤ちゃんでは、初めて試すときに発疹、嘔吐、下痢、ぐずりなどの症状に注意してください。
📌 注意したいこと
- 市販の/塩入りのアイランは1歳未満の赤ちゃんの腎臓に塩分をかけすぎます。1歳より前には与えないでください。
- アイランは主な飲み物ではありません。母乳・育児用ミルクや水の代わりにはならず、食欲を損なうほど与えてはいけません。
- 低温殺菌された牛乳から作られたヨーグルトで用意してください。
関連ガイド
⚕️ このページは一般的な小児科の推奨をまとめたもので、医療上のアドバイスではありません。アレルギー歴のある赤ちゃんの場合や、判断に迷うときは必ず小児科医にご相談ください。