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💉 0-24 ヶ月

赤ちゃんの予防接種スケジュールガイド:どのワクチンをいつ接種する?

トルコの国家予防接種スケジュール:生後から2歳までにどのワクチンを何か月目に接種するか、接種の前後で何に注意すべきか?

まず最も大切な注意点

予防接種スケジュールは保健省によって定められ、随時更新されます。お子さまの個別のスケジュールは、出生週数・健康状態・最新の国家プログラムに応じて、かかりつけ医(家庭医)が管理します。本ガイドはあくまで一般的な道しるべです。正確な日程については、常にかかりつけ医とe-Nabız(電子健康記録)が信頼できる情報源となります。

国家スケジュールの全体的な流れ(0〜24か月)

トルコで長年にわたり実施されている国家プログラムの概要は次のとおりです:

  • 出生時:B型肝炎(1回目)
  • 生後1か月の終わり:B型肝炎(2回目)
  • 生後2か月:BCG(結核)+5種混合ワクチン(DaBT-İPA-Hib)+結合型肺炎球菌ワクチン(KPA)
  • 生後4か月:5種混合+KPA(それぞれ2回目)
  • 生後6か月:5種混合(3回目)+B型肝炎(3回目)+経口ポリオ(OPA)
  • 生後12か月:KPA追加接種+MMR(麻疹・風疹・おたふくかぜ)+水痘
  • 生後18か月:5種混合追加接種+経口ポリオ(2回目)+A型肝炎(1回目)
  • 生後24か月:A型肝炎(2回目)

接種当日の準備

  • 予防接種カード/e-Nabızの記録を持参してください
  • 赤ちゃんが軽い体調不良(軽い鼻風邪など)の場合、接種は通常延期されません。ただし発熱を伴う病気のときはかかりつけ医に相談してください
  • 接種時の授乳や肌と肌の触れ合い(スキンシップ)は、痛みを測定できるほど和らげます
  • ゆったりとして脱ぎ着しやすい服装だと処置がスムーズになります

接種後:正常な反応とそうでない反応

接種部位の軽い赤みや腫れ、不機嫌さ、軽い発熱は1〜2日続くことがあり、これは正常です。十分な授乳・水分補給と、必要に応じて接種部位への清潔で冷たい湿布で十分に対応できます。解熱剤の使用については医師に相談してください。

次のような場合は医師を受診してください:40°Cに近い発熱、3時間以上止められない泣き、けいれん、全身に広がる発疹、接種部位で大きくなる膿瘍のような腫れ。

予防接種を受けそびれてしまったら?

慌てる必要はありません。スケジュールが「最初からやり直し」になることはありません。受けそびれた分については、かかりつけ医がキャッチアップ(追いつき)接種の計画を立て、中断したところから再開します。大切なのは、気づいた時点で予約を取ることです。

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Maiykoの健康モジュールでは、お子さまに合わせた予防接種スケジュールを管理し、接種済みのワクチンをチェックし、通院の記録を一か所にまとめられます。カードを紛失しても、記録はご自身の手元に残ります。

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⚕️ 健康メモ: このガイドは一般的な情報提供を目的としたもので、医療上の助言に代わるものではありません。赤ちゃんはそれぞれ違います — お子さまの睡眠・授乳・健康に関する判断については、小児科の先生にご相談ください。

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