Kitaplar · 2026年6月10日 · 4 分で読める
0〜12か月の絵本えらび:お子さまとの最初の読書の旅
はじめて絵本を手に取り、お子さまに見せてあげる瞬間は、思っているより早く訪れるかもしれません。まだ言葉は話さず、ページに目をとめないこともあります。けれども、あなたの声のトーン、ページの色、そして腕の中のぬくもりが、最初の読書の思い出の種をすでにまいています。最初の1年の絵本えらびは難しくありません。お子さまの今の段階に合うものを見つけるだけで十分です。
どの段階にどの絵本を?
新生児の時期はお子さまの視力がまだ育っているため、はっきりした線とコントラストの強い絵本(白黒、または鮮やかな一色)が興味をひきます。3か月ごろからは、手に取ってさわれる布の絵本、かさかさ鳴るページ、さまざまな手ざわりが発見の感覚を育てます。6か月を過ぎると厚いボードブックの出番です。小さな手はページをめくるのが大好きで、短いわらべうたや一つのものだけを描いたシンプルな絵がこの年齢にとてもよく合います。急がず、お子さま自身のペースに合わせて進めてください。
短くしましょう
お子さまの興味は数ページで薄れることがあります。最後まで読みきる必要はありません。お子さまの示すサインに合わせて、止めたり続けたりしましょう。
声を使いましょう
抑揚や、くり返す音、歌うような読み方がお子さまの注意を集めます。同じ絵本をくり返し読むことも安心につながります。
さわらせてあげましょう
ページをめくり、布をさわり、口に持っていくことさえ、この年齢では読書の自然な一部です。探求する余地を与えてあげてください。
❓ 絵本を聞かずにかじってしまいます。ふつうのことですか?
はい、まったくふつうのことです。この年齢では絵本はおもちゃのように探求されます。口に入れたり、めくったり、落としたりするのは自然な学び方です。聞いている時間は、無理をさせなくても少しずつ自然にのびていきます。
マイコのこだわり: 布の絵本は、お子さまの肌にふれるGOTS認証のオーガニックコットンのように、やわらかく安全な素材から選ばれたとき、探求するのにいちばん穏やかな読書の相棒になります。
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⚕️ この記事の内容は情報提供を目的としており、医療上のアドバイスではありません。お子様の健康に関する判断については小児科医にご相談ください。