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Kitaplar · 2026年6月20日 · 4 分で読める

赤ちゃんのはじめての絵本選び:月齢に合わせたやさしいガイド

お子さまと初めての絵本を開く時間は、多くの親御さんにとって忘れられない小さなひとときです。どの本を選べばよいか迷うこともありますね。棚にはカラフルな選択肢があふれています。お子さまの月齢と発達に合った絵本の選び方を、ご一緒にゆっくり見ていきましょう。

0〜3か月
はっきりした白黒のコントラスト画が最も興味を引く時期
5〜10分
赤ちゃんにとって心地よく楽しい一回分の読み聞かせ時間
6か月〜
厚いページ・さわって楽しむ・めくる仕掛けの絵本を楽しむ時期
繰り返し
同じ本を繰り返し読むことは学びと安心感を育みます

なぜ本選びは月齢によって変わるのでしょう?

赤ちゃんは発達の段階ごとに世界の感じ方が異なります。新生児ははっきりしたコントラストや単純な形に注目し、月齢が進むとさわったり、仕掛けをめくったり、見慣れた物を見つけたりするのが大好きになります。今のお子さまの関心に合った本を選ぶと、読み聞かせの時間がお二人にとってより楽しくなります。どの赤ちゃんもそれぞれ違います。その子のペースに寄り添うことが、いちばんやさしい目印です。

1

0〜3か月:コントラストの強い絵本

この時期は白黒やはっきりした単純な模様が視覚の発達を支えます。お子さまをそっと抱いて、ページをゆっくり見せてあげましょう。

2

3〜6か月:丈夫なボードブック

手を伸ばしてつかみたがる頃です。角が丸く、口に入れても安心な厚いボードブックがこの月齢に向いています。

3

6〜12か月:さわる絵本・めくる絵本

でこぼこした手触りや布のパーツ、めくる仕掛けが好奇心を育てます。小さな部品のない安全な絵本を選びましょう。

4

12〜24か月:短くて繰り返しのあるお話

日々の暮らしを描いた簡単なお話や繰り返しの言葉が、ことばをやさしく育てます。お気に入りの一冊を何度もせがむこともあるでしょう。

絵本を選ぶときに見ておきたいこと

丈夫で安全な素材、月齢に合った簡単な絵、あたたかな色合い、持ちやすい大きさは、よい出発点です。やさしく親しみやすい内容で、暮らしの中の見慣れた場面が描かれていると、お子さまが自分を本の中に見つけやすくなります。高価である必要はありません。素朴でも心を込めて作られた一冊が、いちばん愛されることがよくあります。

Maiyko のこだわり: 読み聞かせの時間は、静かなふれあいのひとときです。Maiyko では GOTS 認証のオーガニックコットンを使っています。やわらかく通気性のある生地が、腕の中で一緒に絵本を読むお子さまをやさしく包みます。

❓ いつから絵本を読み始めればよいですか?

いつ始めても大丈夫です。新生児の頃でも、あなたの声とぬくもりはお子さまにとってとても大切です。大切なのは量ではなく、規則的で楽しい短いひとときです。

❓ 赤ちゃんが絵本を口に入れます。普通のことですか?

はい、とても自然なことです。赤ちゃんは口でも世界を確かめます。だからこそ、小さな部品のない丈夫で安全な絵本を選ぶとよいでしょう。

読み聞かせのひとときにやさしい手触りを:Maiyko オーガニックコットン コレクション
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⚕️ この記事の内容は情報提供を目的としており、医療上のアドバイスではありません。お子様の健康に関する判断については小児科医にご相談ください。